2008年07月05日

パタパタと・・・

慌しい中、浦添市のてだこホールで開催されていました講演会に参加して来ました。

《親ができる子どもの進路支援》と題しまして、講師に小島貴子氏を迎えての講演会は、想像していた以上に多くの保護者の方が参加されていて、関心度が高い事を実感しました。

講演の中で先生が「自分の意思の決定は自分自身で決めさせないと不満ばかりを持つようになる」とおっしゃっていましたが、それには納得! 
私自身も、自分が出した決断に対しては、たとえそれが失敗に終わったとしてもさほど後悔はしませんが、親や人に言われて起こした行動に関しては後々まで後悔を引きずる事ってよくあります。
自分の子どもに対しても、親の考えを押し付けるのではなく、ちゃんと話しを聞き、どうしたいかを導き出してあげる事の大切さを改めて感じました。

今日の講演内容は子育てだけに限らず、職場の人間関係においても応用できる内容でした。

息子の進路支援のために・・・と思って参加した今回の講演会! 意外と先日職場で起こったちょっとしたトラブルの対処に応用して使えるな! どうやって流れを持っていこうか?などと、一人色々妄想などしておりました☆

「わざわざこんな進路支援の話しなんて聞かなくても・・・」と言ってる人もいましたが、思いがけず為になる話を聞けたり、ヒントをもらったりと、どこに情報が転がってるかわからないんだから、顔を出して損するって事ないよな~って思います。

今回も参加して良かった♪

出来る事から早速実践して行こうと思います!! 

  

Posted by chako at 17:25Comments(4)TrackBack(0)